採用担当者が注目する志望動機の書き方 / 履歴書の書き方ガイド
注目される志望動機はどうやったら書けるのでしょうか?
逆にあなたに聞きますが、あなたが採用担当者ならどんな志望動機が書いてあれば注目しますか?
注目される志望動機
1.他の応募者があまり書いていないことが書いてある
2.漠然とした表現がなく、全て具体的に記載されている
3.応募先企業の詳しい動向などについても触れている
4.探している人材像(スキルや経験)とマッチしている
5.もっと話を聞きたいと思わせる何かがある
6.企業にとって欲しいあろうスキルや経験であなたしかできないことが書いてある
7.プラス発想である
8.具体的にあなたが貢献できる内容がわかる
企業にとってみれば高いお金を出して人を雇うわけです。本来ならば人が入ることはコストが増すだけで本当は人は少なければ少ないほどよいはずです。
しかし、それでも人を増やす理由は、人を増やした方が余計利益につながるからに他なりません。それが例え売ることに直接関係ない仕事であってもです。接客・電話応対などなども、全てが利益に関わります。利益を支えるだけの体制作りであったり、処理能力を増やすことで売上のポテンシャル(可能性や許容範囲)を上げたり。また、コスト削減も利益を上げるのと同じような効果がありますね。また、間接的でも企業イメージを上げることができる場合にもそれは会社にとっての財産(利益)になります。
ですから、どんな場合でも会社にとっての利益につながることは何なのかを考えることも必要です。
同じ人をとっても能力の差はあります、それは努力や経験を積むことで乗り越えることはできますがあなたの意識だけは変えるのはとても難しいものです。
だから今は具体的なスキルでは他の応募者にやや劣っていてもその人の意識の高さで採用することもありますし、私は実際にそういった採用方法もとってきました。
少し長くなりましたが、採用担当者にあなたがその会社にとってどのような利益をもたらしてくれるのかを具体的にイメージさせることができる志望動機ほど有利だと言えるのです。
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