図解!氏名・住所・連絡先の徹底ガイド / 履歴書の書き方
@日付け A氏名 B生年月日 C性別 D現住所 E電話番号 F連絡先

日付は元号表記で書くようにします。この後学歴や職歴などを記入してゆくわけですが、その形式にはやはり元号が一般的です。それにあわせる形で年月日を書き入れます。よく聞かれるのが、どのタイミングで記入すればよいのでしょうか?という質問。基本的に投函する直前の日付けでよいでしょう。ここがあまりにも日が開いていると不信に思われることも当然あります。
氏名欄には戸籍と同じ名前を書き入れましょう。履歴書というのは採用された後でも捨てられることはまずあり得ません。ふと見返した時におかしい・・・とならないようにします。また、ふりがなですが、たとえ名前がひらがなであってもふりがなは書き入れます。氏名は他と同じですが、出来る限り丁寧に書きましょう。達筆でなくともいいです。丁寧に書いたことが伝わるようにします。
生年月日には日付と同じように元号で記入します。ここだけ西暦は変ですよね。また、自分の誕生日が近い場合は注意しましょう。
案外忘れがちなのがここ。性別に○を付けるだけなのに、雑に書き入れてしまう人。○はキチンと丁寧に書きます。こんな所でマイナスなイメージを持ってもらう必要はありません。ちょっとしたことですが、採用担当者はそれが続くとそういう人なんだなと感じてしまうものです。
現住所は住民票と同じように書きましょう。都道府県は省略しません。これは都道府県に関わらず、履歴書を書く際は省略するということは忘れてください。ふりがなも忘れずに記入します。また、アパートやマンションの部屋番号なども記入漏れがないように。この履歴書の最初の部分は信用してもらうことが何よりも大切です。だから略したりはせず全てキチンと書くことが大切です。
同じく略するのはやめましょう。例えば、市外局番など。それから私がよく見受けたのが、この電話番号欄に携帯電話を書き入れる人。本来固定電話の番号を入れる欄に携帯電話の番号を書くということは住所不定・・・?とか居場所を隠しているのでは?家族に知られたくないのか?といった風な事を連想されます。ここは必ず固定電話の番号を入れましょう。携帯しかもっていない人は実家の番号でも構いません。その際は連絡先の欄に一言書き入れておくと丁寧です。
Eを参照。また、電話番号に携帯番号を入れる場合は連絡先欄に「お手数ですが、緊急の場合は右記にご連絡いただけますようお願い致します。」と書き入れます。携帯電話の下にメールアドレスを書き入れる際はできればフリーのアドレス(hotmail)などは避けてもよいかと思います。